iPadを購入した。日常的に持ち歩くことはないので、どういうふうに使っていくか、まだ見えていない面も多い。これから出てくるアプリケーションに期待しよう。どんなサービスが展開されるのか、アイディアが問われている。
iPadについては、昨日からメディアでかなり取り上げられているようだが、少し騒ぎすぎのような気がする。アップルのマーケティング戦略の上手さなのだろうか。
将棋のアプリケーションでは、柿木将棋 for iPadを入れた。さらに、Kifu for iPadの登場が待たれる。
あとはTwitterクライアントだが、これはもう少し様子を見ようと思う。
今日からiPadの予約が始まった。早速WiFi 16GBを予約、iPad CaseとVGAアダプタも注文した。初物なので様子見の部分と、iPhoneでの使用実績から16GBで充分と判断した。電子書籍の国内展開は不透明だが、将棋と電子書籍の組合せは良いと考えている。従来手順は符号で記述され、途中図をはさむことで読み手の負担を減らしてきたわけだが、インタラクティブに盤面を動かすことができれば新たなエクスペリエンスを呼び起こすに違いない。また、対局用の盤面としてもiPadの画面サイズは有効だろう。チェスクロック機能を組み込んだアプリケーションの登場を期待したい。
UQ WiMAXに加入した。イー・モバイル(EMチャージ)も使っているのだが、PocketWiFiへの変更が意外と高いのでしばらく併用してみることにする。とか言いながら実はiPad対策だったりする。3G仕様が発表されないので見切り発車だ。選手権の中継で使う予定。
ゲームアルゴリズムに関する書籍は数えるほどしかないが、この度コロナ社より「ゲーム計算メカニズム」(小谷善行編著)が発行された。探索の基本的なところから並列探索、df-pnやモンテカルロ法、学習等について述べられている。これからコンピュータ将棋等の開発を行う方には良い参考書となるであろう。
「コンピュータは七冠の夢を見るか」将棋世界4月号は探索の話題。深く読むことの難しさ、枝刈りの一手法null move pruning、水平線効果について等々。まだまだ連載は続くらしい。
エコポイントで申請していた商品券(クオカード)が来た。ちょうど2ヶ月だ。どう考えても早いとは言えないが、きっとスムーズに進んだ方なのだろう。さすがお役所仕事、あきれるばかりである。以前にも書いたが、こんなエコに貢献しない制度はとっととやめるべきである。
将棋世界の1月号から短期連載「コンピュータは七冠の夢を見るか?」が掲載されている。片上六段と山本一成さんによるコンピュータ将棋の解説記事で、2月号はボナンザメソッドがテーマ。「最適化する」という一言で学習過程を端折るのは一般誌向けではしかたのないところか。今後の展開が楽しみである。
液晶テレビを購入したので、エコポイントの申請を行った。しかし、なんてめんどくさいシステムを考えたものだ。役人の考えることにはあきれるしかない。エコという名前をつけるに値しない。来年度も継続されるようだが、とっととやめて別の財源に振り向けるべきであろう。
Mighty Mouseのスクロールが調子悪くなってきたところへ、Magic Mouseが出たので即購入。本体は薄型で電池2本必須でもそれほど重くない。デザインはさすがと思わせる。軌跡の速さは最速にしてもちょっと加速が悪い。慣れればいいのかもしれないが、何かユーティリティを探さないといけないかも。ホイールクリックをExposéに割り当てていたので困ったが、とりあえずExpogestureでしのぐ。いずれ良いユーティリティが出ると期待している。
メインで使用しているMacBookだが、Snow Leopardにしてからスラッシングが目立って起こるようになった。64bitアプリケーションが増えたせいだろうか。というわけでデフォルトのままだったメモリ2GBを4GBに交換した。さすがに4GBもあるとメモリを使い切るような状況は見られず、非常に快適。メモリも安くなったものだ。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| « 6月 | ||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 | ||||