Shogi Framework Implements CSA Protocol(SFICP)を更新した。途中局面からの再開ができるようにした。今のところwdoorでしか試すことができないが、いずれCSA公式のテスト環境が用意されるだろう。
おまけの機能として、Mac OS X環境では五角形駒形(☗☖)を使用するようにした。これだけでも見た目がずいぶん違うから不思議だ。
本業が忙しいこともあり、開発はまったくできていない。日常の雑多なことはtwitterに発しているので、ブログのネタがない。来年の4月くらいまでは忙しいはずなので、次回選手権は参加するにしても前回と同じものになってしまいそうである。
さて、清水女流と「あから2010」との対戦が迫ってきた。連盟サイトの意味不明なカウントダウンは困ったものだが、コンピュータ側システムの概要も公開された。人間側は対コンピュータ対策をしっかり準備しないと大差で吹っ飛ばされる可能性が高い。ハードウェア仕様は異なるものの、個々のプログラムの棋譜はコンピュータ将棋順位戦(仮)で見ることができるので参考になるだろう。
コンピュータ将棋対人間 対戦記録に続き、コンピュータ将棋の歴史を開発側から整理してみた。10/11までにはもう少し充実させていきたい。