第20回世界コンピュータ将棋選手権は激指が優勝した。激指も評価パラメータの学習を取り入れ、一段と強くなっていた。GPS将棋に負けた将棋は、GPSの端攻めが見事だったとしか言いようがない。そのGPS将棋も300台超のマシンを稼働させたが調整時間が足りなかったように感じる。昨年優勝したプログラムには圧勝するらしいのですさまじく強くなっているのだろう。
今回はTwitterを本格的に利用した大会となった。記録に残すべくTogetterにまとめリストを作成した。
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