iPhone用将棋アプリとしてiShogi Salonがリリースされている。オンライン対局をサービスとして用意しており、どれだけユーザを集められるか注目だが、iPhoneだけではなかなか難しいのではないだろうか。GPS将棋を常駐させていて、誰もいなくて相手がいないということはないようだ。ただ、オンライン対局がアプリ内課金を利用して115円/月というのは微妙なところ(年内は無料)。どうせならfloodgateに対応してくれればいいのに、などど勝手なことを言ってみる。(自分で作るか!?)
ゲームプログラミングワークショップ2009に参加した。発表件数は若干少なかったものの、興味深い発表が多かった。例年、選手権終了後GPWまではほとんど開発が進まないのだが、今年もまったく何もできていない。GPWで刺激を受けたので、これからペースを上げていきたい。
今日、エンターテイメントと認知科学研究ステーション特別企画「将棋と科学」が開催され、『コンピュータ将棋の最前線』と題して学生アマ強豪とコンピュータ将棋の対局が行われた。谷崎生磨さんと文殊 with Bonanza、稲葉聡さんとGPS将棋が対局し、文殊はバグで落ちて敗れたが、GPS将棋は勝利した。内容を見ればコンピュータ将棋の完勝と言えるだろう。もうアマトップでも勝てないレベルに達してしまったのか、人間側の逆襲を期待したい。floodgateの対局条件は人間に厳しいが、誰でも挑戦できるので是非コンピュータをいじめて欲しい。
インターネット中継では、動画中継はUstreamを利用し特に問題なく見ることができた。駒が少し見難かったので、一文字駒にした方が良かったと思われる。一方、棋譜中継はほとんど見ることができなかった。pingでは10ms程度の値が出ており、回線の問題ではないことがわかる。棋譜だけではなくページそのものもアクセスしにくかったことから、Webサーバの設定に何か不具合があったのではないだろうか。負荷としてはそれ程ではないはず。Flashでは何のエラーかわからないのが難点だが、iPhoneのKifuではタイムアウトになっていたので、もう少し待つようにすればちょっとは改善されるのかもしれない。
Mighty Mouseのスクロールが調子悪くなってきたところへ、Magic Mouseが出たので即購入。本体は薄型で電池2本必須でもそれほど重くない。デザインはさすがと思わせる。軌跡の速さは最速にしてもちょっと加速が悪い。慣れればいいのかもしれないが、何かユーティリティを探さないといけないかも。ホイールクリックをExposéに割り当てていたので困ったが、とりあえずExpogestureでしのぐ。いずれ良いユーティリティが出ると期待している。