またまた梅田望夫さんのウェブ観戦記である。勝又六段とGPS将棋の金子さんも登場し、GPS将棋の読み筋を織り交ぜながら、トッププロとコンピュータ将棋の比較を試みている。横歩取りはコンピュータ将棋にとって大の不得意戦法だと思っているが、これで比較されるとちょっと苦しい。各エントリへのリンクを張っておく。
(1) コンピュータ将棋には指せない手を指して勝つのがトッププロ
(7) 意表のコンピュータの指し手を控え室で検討。おっその手を羽生が指した!
(8) その気持ちをなくしてしまったら、きっと坂道を転げ落ちる
7月 19th, 2009 at 00:07
これはCSAブログで何か書かないといけませんね。
観戦記にこんなにコンピュータ将棋が登場したのは初めてでしょうね。
もっとも、多くのコンピュータ将棋開発者がこの話題を取り上げる
でしょうから、CSAブログはその様子を観察してからにしましょうか。